M&A成約事例
2010.01 調剤薬局の事業譲渡が成約いたしました
Y社は首都圏にある十数店舗を地域密着型で店舗展開している調剤薬局チェーンの運営会社です。諸事情により1店舗(年商約2億円)のみを売却したいとのことでご相談をお受けしました。以前M&Aのお手伝いしたことのある企業様からY社様をご紹介頂き、昨年10月に初めてお目にかかりました。年内には基本的な方向が固まるように相手探しをして欲しいとのご依頼でした。
調剤薬局は当社の得意とする業種で、これまでにも何度かM&Aのお手伝いをした経験もあり、数多くの買い手企業との接点も持っています。また調剤薬局業界においては数多くの買い手企業が常に案件を求めている状況が続いており、店舗業績等の資料や、店舗の立地、ご希望されていた譲渡希望条件等から判断して、おそらく確実にお手伝い出来るものと思い正式にご依頼をお引き受けしました。
当社にて数社の候補先をピックアップして有力と思われる先から打診し、検討を進めてもらったところ、程なく処方元の病院との関係も深く受け先としては最も適切と思われるA社(年商約180億円)が譲り受けに名乗りを上げました。譲渡金額をはじめとした諸条件の調整を経て昨年末に基本合意を締結し、1月末に譲渡契約を締結しました。
ご両社の協力的な姿勢もあって引き継ぎも順調に終え、現在、新たにA社様の店舗として引き続き運営されています。
Y社の概要 概要
| 業種 | 調剤薬局 |
|---|---|
| 年商 | 約2億円(対象事業分) |
| 従業員数 | -名 |
| 所在地 | 千葉県 |
A社 概要
| 業種 | 調剤薬局チェーン |
|---|---|
| 年商 | 180億円 |
| 従業員数 | -名 |
| 所在地 | 埼玉県 |












